欧州車のへッドライトの黄ばみ・白濁り・かさつき除去
(BMW、ベンツ 他)

欧州車特有のヘッドライトのかさつきや濁り、当店の研磨技術なら透明感を戻しピカピカに復元できます!削ったクリア層の厚みを復元させる施工も用意しています。
施工料金例 ※Mサイズの場合(税込)
- 欧州車ヘッドライト復元(2〜3時間):2.4万円〜
- クリア層の塗装(約2日):4万円〜
代車貸出サービスあり コーティング付き
欧州車のへッドライトの黄ばみ・白濁り・かさつき除去の概要
欧州車のへッドライトは、経年で黄ばみだけでなく、表面にひどいかさつきが出てクリア感をすっかり失ってしまう症状がよく見受けられます。
欧州車のヘッドライトのクリア層(外側のカバー)は日本車のそれに比べると固いため、通常のヘッドライト研磨や市販の研磨剤を使ってのDIYで綺麗に復元するのは困難です。完全キレイな状態に復元するためには、クリア層の荒れを完全に削り、その後の多段階の研磨で研磨傷を完全に消していき表面を滑らかにする必要があります
当店はこれまで BMW、ベンツ、アウディ 他様々な欧州車のヘッドライトを施工した実績があります。オーナー様に満足いただき、笑顔をいただいております(^^)
他店で「交換しかありません」と言われた方へ
欧州車のへッドライトは、安価な社外品でも19万円(片側)もします。純正だとさらに高価です。他店やディーラーで「内側の劣化なので交換しかありません」と高額な交換料金を提示される方のお話をよく聞きます。しかし、内側が致命的に劣化しているケースは少なく、表面の研磨で透明感を復活できるケースも多いです。他店では対応できないと言われた方、ぜひ当店にご相談ください。
稀に曇りが完全に取れない場合もあります
ほとんどのケース(当店の経験上約9割以上)では、ヘッドライトの外側の研磨で完全に曇りや黄ばみを取り除くことができます。しかし、ごく稀に内側に曇りが発生している場合があり、その場合は曇りを完全に除去できません。施工前の無料チェックで判断できますので、ヘッドライトでお悩みの方はまずはご相談ください。
仕上げにガラスコーティングを施工!
透明感を取り戻したヘッドライトに、ヘッドライト専用のガラスコーティングを施工。ヘッドライトカバーをダメージから守る、汚れが付きにくくなる、水を弾く(撥水性能)などの効果があります。
オプション
クリア層の塗装強化
(ヘッドライトカバーの強化)
研磨だけで、曇った欧州車のヘッドライトは透明感を取り戻し、見違えるほどピカピカに復活します。
しかし、ヘッドライトカバー(クリア層)の表面を削り取る分、クリア層は薄くなります。
数回の施工では実用に全く問題ありませんが、「クリア層の厚みも復元させたい!」というお客様の声にお応えすべく、へッドライトクリア層の厚みを復元するメニューも用意しております。ヘッドライト表面を研磨でキレイにした後、
- 圧着剤の吹き付け
- 二度のクリア層の塗装
- 焼き付け
という工程でクリア層の厚みを復元します。仕上げにはガラスコーティングを施工します。
強度が増すのはもちろん、クリア層の厚みは重厚感を増す効果もあります。
価格は両側の施工で 40,000円~(ヘッドライトの状況による) となっております。
事前お見積りいたしますので、ヘッドライトでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
【オプション】
ヘッドライトの調整も対応!
調整機器を使用し、ヘッドライトの方向のズレを調整します。曇りが取れクリアになり、方向も正しい位置にピッタリ揃えることで安全性もアップ。整備工場併設の当店ならではのサービスです。
ボディーコーティングとヘッドライト研磨(黄ばみ取り)の両方をご依頼の方は無料。ヘッドライト研磨のみご依頼のお客様には +1000円(税込)で提供いたします。
欧州車のヘッドライト復元 施工事例
施工事例を一部紹介します
欧州車以外の事例はヘッドライト磨き・黄ばみ取りの施工事例をご覧ください。

ベンツ。表面がカサカサに荒れ、透明度がすっかりと失われて曇った状態になったヘッドライトも、入念な研磨でここまで透明度と輝きが戻ります!

これもメルセデスベンツ。研磨施工時は丁寧にマスキングテープを貼り、ヘッドライト以外の箇所を傷つけないよう最新の注意を払います。

BMWも表面がカサカサになりやすいです。研磨で写真のように透明度・輝きが復元します。ヘッドライト磨き全ての仕上げにコーティングを施工。

フォルクスワーゲンのゴルフの事例。ここまでダメージを受けたヘッドライトもこの通り。ディーラーでのヘッドライト交換の前にご相談ください。
施工の流れの一例
数年間メンテナンスされてなかったため、ひどい状態になったBMWのヘッドライトを復元した事例を紹介します。
今回のケースでの施工料金は、両側のセットで 30,000円 でした。
ヘッドライトの状態によって必要な施工が変わるため、料金は事前チェックの上お見積りいたします。

1. 施工前。ボディはキレイなのに、ヘッドライトが白く曇っているため引き締まって見えません。

2. アップで撮影。ヘッドライトのクリア層表面が荒れ、ガサガサになっています。

3. 施工開始。傷を消し、さらに深い傷、そのさらに次の深い傷と研磨を重ね、確実に傷を消していきます。ここで確実な施工をしないと、完成時にピカピカに仕上がらないので厳しい目でチェックしながら丁寧に作業を進めます。

4. 今度は徐々により細かい目のペーパーを使ってペーパー傷を消していく研磨を重ねていきます。

5. 仕上げの研磨で微細なキズまで消し込みます。これで透明感のあるピカピカなへッドライトが復活します!

施工前と施工後の写真を見比べてみてください。どれだけ綺麗になったか歴然ですね!
ヘッドライト磨き・黄ばみ取り Top も併せてご覧ください。